くだもののなぞり書きとぬりえ
果物の塗り絵を、幼児向けに2冊そろえました。りんごもマンゴーも、毎日の暮らしで見かける身近なくだもの。どちらの本も、点線をなぞってから色をぬるシンプルなつくりです。
- りんご:なぞってぬろう:にっこり笑う大きなりんごが1ページに1つ。点の大きさや破線など、ページごとに線の種類が変わります。14ページ。
- マンゴー:なぞってぬろう:手足のある元気なマンゴーのキャラクターが登場。12ページで、1ページだけは点線なしで色をぬるページです。
表紙の表示はどちらも「Age 2–4」。文字や数を覚える本ではなく、クレヨンで線をなぞり、形の中に色をぬることを楽しむ本です。2歳さんのぬりえデビューにも、3〜4歳さんの運筆あそびにも使えます。
プリントのあとは、本物のりんごを手に取って「何色かな?」と話してみるのもおすすめです。印刷はA4かUS Letterで、倍率は100%のまま。白黒印刷でも線ははっきり出ます。
保護者からの質問
果物のぬりえは何歳から使えますか?
表紙の対象は2〜4歳です。2歳さんは指で点線をなぞってから、太めのクレヨンでぬってみてください。
文字の練習も入っていますか?
いいえ。「A for Apple」「M for Mango」はタイトルだけで、中はくだものの絵のなぞり書きとぬりえです。
